写真で差をつけたければ基礎から学ぶのが近道「LUMIXフォトスクール」

LUMIX

LUMIX

約4年前に購入したPanasonicのLUMIXカメラをずっと使っています。

カメラに機能がたくさん有りすぎて、使いこなせていない。

いや、訂正です。

オート機能しか使うことができませんのよ。。。

料理、景色、人物、夜景・・・など、シーン別に自動で撮影できる機能しか使えません。

「うわっ!完全にド逆光」となると、もう真っ暗写真しか撮影できないわけです。

そして、パソコンでフォトショップを使い、明るさを編集するというのがいつものパターン。

このように撮影時に問題に出くわすと、わからずじまいで「まっ、これでいいか」でPCでの編集に頼り切っていましたが、もう限界です。

もっとかっこよい写真を撮りたい!

写真上手なブロガーさんに聞く

有名な女性ブロガーさんのセミナーに参加する機会があり、ブログにつかっている写真が背景を工夫したり、水滴をつけてしづる感をつけたり、背景のぼかしが絶妙だったりと、写真がほんとに上手なので、なんでそんなに上手に撮れるのか、愚問とわかりながらも質問してみました。

短期で撮影スクールに通って勉強をしたそうです。

やっぱりなー。

写真が違うと、ブログに差が出るので、一度勉強されるといいですよ

とのことで、さっそくネットで検索しえみました。

プロを目指すわけではないので半年コースとか、1週間コースとか、こんなに本格的じゃなくてかまわない、「絞りって何?」レベルのカメラの基本機能さえ使うようになれれば。

ありました、まさしくピッタリの講習会が。

私のカメラLUMIXのメーカーPanasonic主催の基本講習会です。

講習会見つけた

内容

LUMIX フォトスクール
https://ec-club.panasonic.jp/lumix/event/lumix-school/

LUMIX一眼カメラや高機能コンパクトカメラを購入したものの、全自動モードしか使用されていない方や、カメラの基本知識(露出・ホワイトバランス・フォーカスモードの使い方など)をしっかり身につけ、動いている被写体を撮る方法やボケ味がある写真を撮る方法、更に色味をコントロールし表現力のある写真を撮る方法を学びたい初心者・初級者方向けの講座です。

※従来の「LUMIX一眼使いこなし講座(基礎編)」が、「LUMIX使いこなし講座(基礎編)」に変わり、マニュアル露出機能付きLUMIXコンパクトカメラをお持ちのお客様もご参加いただけるようになりました。

【座学方式講座】
ピントの合わせ方
フォーカスモードの種類
写真の表現方法(動きやボケ味)について
絞り・シャッタースピード・ISO感度の関係と効果
P/A/S/Mモードと露出補正の使い方
写真の表現方法(色・コントラスト・彩度など)について
ホワイトバランスの設定
フォトスタイルの設定

準備物 お持ちのLUMIXカメラ、SDカード、筆記用具、取扱い説明書(必要な方)など
※バッテリーは十分充電の上ご参加下さい。

受講条件 /必要スキル
LUMIX一眼カメラをお持ちのお客様
マニュアル露出機能つきLUMIXコンパクトカメラ(TZ85,TX1,LX9,LX100,FZ1000,FZ300,FZ85,FZH1など)をお持ちのお客様。

機能を使いこなせないと宝の持ち腐れです。購入者へのアフターフォローとしてニーズにマッチした講習会です。

そして、カメラを使いこなせるようになると、もっと上手く撮りたい、そのためにはレンズが欲しくなるもの。

レンズはカメラの本体よりも高いので、これがこの講習会のビジネスの本質かもしれません。

私のカメラは古いので「GF5なんですけど」と念のため確認したところ受講OKでした。

最近購入した人は無料で受講できすそうですが、私は4,320円で有料です。

講習会へ

panasonicセンター

有明にあるパナソニックセンターへ。

平日の昼間にも関わらず、参加者は40人くらいでしょうか。

男女比にすると、女性6:男性4。

年齢は30~50代。

素人というよりも、これから使いこなしていきたいって意欲的な人や、なんで今さら参加しているのだろうという技術を持った方までいらっしゃいました。

先生は元モデルさんで撮影現場でカメラにふれるうちにフォトグラファーになってしまったという若い女性です。

参加者は、参加理由をかねた自己紹介がありました。

私の参加理由は、

  1. オート機能しか使えない。
  2. こういう風に撮りたいができない。
  3. 撮影の目的はWEB素材と旅行写真
  4. やりたいことができなくてストレスの限界

この辺の機能を使いこなしたいわけです。
カメラの裏面

子供や孫の写真をきれいに撮りたい、料理の写真をきれいに撮りたい、夜空の星を撮影したいと、目的意識をしっかりもっていらっしゃいました。

夜空の星の撮影って、かなり高レベルなんではないでしょうか?どこにピントをあわせるのか?

講習会

まずは、講義で基本の基本からはじまります。

講義を聞きながら、カメラで実際に撮っては写真を観て、「おー、ほんとだ!出来た!」と1つ1つ腑に落ちながら、すすみます。

資料

絞りをいじっていたらこんなに真っ白に ↓
白くとんだ資料

先生「◯◯を押して下さい

・・・ん?どこ?そんなボタンはない。

私「先生~」と手をあげる。

私のカメラは古いので、皆さんのカメラとつくりが違うようです。

先生「◯◯の上を押してみて下さい

・・・またもや、そんなボタンはない。

私「先生~」を何度か繰り返しました。

先生は古い機種でも、サクサクとボタンのみで操作が出来てしまい、当たり前ですが流石です。

黒いものを黒く撮る練習。普通に撮影すると黒がグレーに近くなります。
カメラのパンフレット1

黒く撮りますよ ↓

カメラのパンフレット2

は~~~目からウロコです。

会場には、被写体が色々置いてあり、自由に撮影可能です。
撮影風景

ジオラマの中の牧場。動物と同じ目線で撮ってみました。
ジオラマの動物模型

果物の置物。本物っぽく撮ってみました。
果物のおきもの

造花も逆光でフレッシュになるように撮影してみました。
植物

背景をぼかします。
背景をぼかす

と、ものの2時間で、オート機能を使わずに、ここまで撮影できるようになります。

これで、私の目的は達成です。

ただし、忘れなければ

忘れても大丈夫なように、一生懸命、メモをとりました。

習うより、慣れろといわれても、毎日カメラにさわるわけではないので、確実に忘れていきます。

そして、忘れている度に、メモを見直します。

やはり、オートよりもマニュアルの方が希望の仕上がりになります。

逆に、オートの方がよく撮れてるじゃんて時もありますが。

講習会のススメ

講習会では、レンズもサンプルで多種用意されており、自由にお試しができます。

私は自分のカメラの使い方で手一杯でしたが、みなさん望遠レンズとかカチャカチャ試してました。

講習会には参加して本当によかったです。

こんなことが出来るんだとはじめて知ることができましたし、撮影の幅がぐんと広がり、これからの写真が変わります。

新しくカメラを購入したり、お持ちのカメラの機能が使いこなせないという場合は、講習会をおすすめします。

メーカー主催の講習会の方がカメラの使い方もすぐにわかるので、ベストです。

買ってから今まで損していたような気分にもなりましたが、これから元をとりますよ。

外で撮影する講習会や、もっと上級のテクニックを学ぶもの、女性のための講習会など、目的別にクラスがわかれています。

ブロガーのみなさんもいい写真をブログにアップするために、講習会への参加はいかがですか?

【番外編】カメラをおしゃれにしたい

カメラストラップ

見た目にこだわります。カメラの付属でついているストラップでは嫌です。

旅行の間中、カメラはずっと首から下げているので、クッション性の高いやわらかいストラップを使っています。

皮やビニールのように素材が固かったり、紐の幅が狭いと首に負担がかかり、えらく疲れてしまいました。

今、つかっているストラップはこちら。
ストラップ首部分

カラーも模様もポップで私好みです。首にあたる部分がふかふかで気持ち良い。

カメラケースはキルティングのシンプルな布製のものを。

カメラ女子の活躍により、最近はカメラ付属品がとっても充実しています。